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シンガポールのカジノマナー&ルールについて

入場料と年齢制限

外国人観光客は入場料無料、シンガポール国籍の方は、入場税として1日S$100(約6,400円)、もしくは年間パスとしてS$2,000(約12万7,000円)が発生します。他の国のカジノと同様に21歳年齢未満の方は入場できません。未成年者はカジノに併設してあるアミューズメント施設等で遊ぶことができるようになっていて、また小さなお子様がいる場合、託児所が設けてあるので大人は安心して遊ぶ事ができます。ただ、たとえ家族連れでも子供が21歳以下である場合は入場を断られるので注意が必要です。

 

※各カジノ託児所概要
Kids Club (リゾートワールドセントーサ託児所)
・利用対象者:3〜6歳のリゾートワールドホテル内宿泊客・カジノ利用客
・利用料:1時間=S$10
・利用時間:10:00〜22:00
The QUBE Kids Club(マリーナベイサンズ託児所)
・利用対象者:6〜17歳の宿泊客・カジノ利用客
・利用料:1時間=S$20
・利用時間:日〜木10:00〜23:00、金土10:00〜24:00

 

服装(ドレスコード)

シンガポールは気候暑く、年間の平均気温も27度と高めです!!加えてリゾート地なので短パンやサンダルでもOKかと思われるかも知れません。ですがシンガポールのカジノと言えど、あくまでも大人の社交場なので、あまりにもラフすぎるとNGを喰らいます。理想的なのは長ズボンにスニーカーなど一般的にカジュアルな服装です。女性の場合、理想的なドレスコードはあまり露出の多くない格好。ショートパンツなどは危険です。キャミソールでも入れるようですが、カーディガンやブランケットなど、上から軽く羽織れるものを着けましょう。男性女性ともに、カジノ内はシンガポールの気温上、クーラーなど空調がビンビンに効いているので、やっぱり何か羽織るものがあったほうが良いかと思います。

 

ゲームマナー

シンガポールカジノでは、基本的にディーラーやウエイトレス、従業員にチップを渡す習慣はなく、渡しても渡さなくてもどちらでも大丈夫です。もしチップを渡す際は、1〜10ドルくらいで良いでしょう。ただし、カジノゲームで大きく勝った場合は勝ち金の10〜20%くらいを気前よく渡すプレイヤーもいて、いわゆるマナーのようになっています。渡すときはテーブルの上に置くか、ディーラー側へ軽く投げましょう。直接手渡しすることは、ゲームチップでも禁止されています。

 

入金&出勤

チップ購入・両替
現金でカジノチップを購入する際は、テーブルか両替所(キャッシャー・ケージ)でおこないます。もし、シンガポールドルで現金を持っているならテーブルで、日本円で現金持参しているなら両替所でチップに交換してもらうのがお勧めです。ただし、両替所で日本円からシンガポールドルに両替すると手数料が高くつく場合があるため、事前に空港や免税店で両替しておいた方が良いかもしれません。ちなみに、カジノの両替所は、高額な紙幣通貨の両替、日本円や外国通貨への両替のほか、ゲーム終了後にカジノチップを現金化する際にも利用できます。
払い戻し・換金
カジノチップの購入はテーブルでできますが、払い戻しや換金はカジノ内の両替所(キャッシャー・ケージ)でしかおこなえません。
その他
シンガポールのカジノでは、基本的にソフトドリンクが無料で提供されます。アルコールなどのお酒類は有料で、軽食などフードコートも有料となっています。食事は隣接するレストランなどで500円ほど払えばお腹いっぱいになりますが、お酒の場合シンガポールでは酒税が高いので、ビール一杯でも約800円程度かかります。しかしあまりお酒に酔うと退場処分を食らうので、注意が必要です。


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